情報
「入れてよい情報が分からない。怖い」
COPILOT TRAINING / カリキュラムのご案内
Copilot研修 営業業務コース/管理・サポート業務コースの内容と、
その設計の考え方をご説明します。
このカリキュラムで、社員の仕事は本当に変わるのか?
大目標は、受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになることです。そのために12時間を5つの段階で組みました。
なぜ:足りないのは操作の知識ではなく、自分の業務に当てはめる力
「入れてよい情報」「時間」「頼み方」への不安は、操作の説明だけでは解けません。
どう組んだか:5つの段階と3つの設計原則で48本を並べた
線引きを先に、自動化は最後に。1本15分で、受講したらそのまま自分で作れるようになります。
何ができるか:営業は商談の1サイクル、管理・サポートは日々の照合・回答・文書で使い切る
成果は、受講時間ではなく、手元に残ったものと活用シートの1行で確かめます。
この資料は、どんな順番で答えるのか?
ご検討に必要な5つの問いに、順番にお答えします。
なぜ、この研修が
必要なのか?
目指す姿、いまの状態、その原因、打ち手
どんな考え方で、
組んだのか?
5つの段階と、3つの設計原則
営業業務コースで、
何ができるようになるのか?
基礎編と実践編の16回
管理・サポート業務コースで、何ができるようになるのか?
基礎編と実践編の16回
どう進め、成果を
どう確かめるのか?
スケジュール、成果の測り方、導入の準備
巻末に「研修概要」として、受講方法・費用・受講管理システム・全48本のカリキュラム詳細をまとめています。
CHAPTER 1 / 5
この問いへの答え
Copilotを使うと、なぜ生産性が上がるのか?
Copilotに下書きを任せた分、人にしかできない仕事に時間を回せます。これが、一人あたりの生産性が上がる仕組みです。
1日の仕事時間の使い方(イメージ)
いま
受講後
割合はイメージです。
社員数 × 一人あたりの生産性 = 会社の業績
人を増やすだけでは、業績は人数分しか伸びません。一人あたりの生産性が、もう一つの伸びしろです。
職種ごとの分担(受講後)
| 職種 | Copilotに任せる下書き | 時間を回す仕事 |
|---|---|---|
| 営業 | 訪問の準備・報告書、提案文・商談資料 | お客様と向き合う時間 |
| 営業事務・受発注 | 依頼メールの読み取り、見積・回答の下書き | 例外対応と顧客フォロー |
| 総務・人事 | 規程探しと回答案、全社通知 | 社員の相談対応 |
| 経理・管理 | データの転記と突合、異常値の洗い出し | 判断と改善の提案 |
| 品質・業務改善 | 記録の整理、手順書、是正処置の文書 | 現場の改善と再発防止 |
なぜ、Copilot研修なのか?
あるべき姿と現状の差は、4つの要因から生まれています。Copilot研修は、その4つに1対1で手を打ちます。
研修の先に目指す姿
受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる
導入しただけでは、ここに届きません。
情報
「入れてよい情報が分からない。怖い」
線引きが、自分の書類の単位で示されていない
第1・3回
業務の書類で、任せない線と入れない情報を仕分ける
時間
「研修を見る時間がない」
学ぶ単位が大きく、業務の合間に進められない
全48本
1本15分に区切り、週4本ずつ進める
頼み方
「何をどう頼めばよいか分からない」
頼み方の型がなく、毎回ゼロから考えている
第2回
4要素の型を身につけ、全回で使い回す
業務との結びつき
「自分の仕事にどう結びつくか分からない」
例題が一般的で、自分の業務と違う
全48本
題材をコースごとに作り分け、実践編で使い切る
「入れてよい情報が分からない」には、どう手を打つのか?
線引きを自分の書類の単位で示します。一度自分で仕分ければ、怖さは判断に変わります。
現場の声
「入れてよい情報とダメな情報の線引きが分からない。怖い」
事故を恐れて、結局使わないままになる。
その奥にある原因
ルールが「機密情報は入れない」のような一般論のままで、目の前の書類が当てはまるかを判断できない。
研修での打ち手
受講後は、書類を見て、入れてよいかどうかを自分で判断できます。
「研修を見る時間がない」には、どう手を打つのか?
1本15分に区切り、業務時間中に週4本ずつ。3か月で12時間を、業務の合間に終えられる設計です。
現場の声
「通常業務に追われて、研修を見る時間がない」
長い研修は後回しになり、途中で止まる。
その奥にある原因
学ぶ単位が大きく、まとまった時間が取れないと始められない。
研修での打ち手
受講後は、学んだその日から、自分の仕事で試せます。
「何をどう頼めばよいか分からない」には、どう手を打つのか?
役割・前提・条件・出力形式の4要素を型として身につけ、以降のすべての回で使い回します。
現場の声
「何をどう頼めばよいか分からない」
短い指示で試し、思った答えが出ずにやめてしまう。
その奥にある原因
頼み方の型がなく、毎回ゼロから考えている。うまくいかないときの直し方も分からない。
研修での打ち手
受講後は、よく書く文書の定番の指示文を持ち、ズレても自分で直せます。
「自分の仕事にどう結びつくか分からない」には、どう手を打つのか?
題材をコースごとに作り分け、最初の回で自分の業務のどこに使うかを洗い出します。
現場の声
「自分の現場の仕事にどう結びつくのか、イメージが湧かない」
操作は分かっても、自分の仕事のどこで使うかが決まらない。
その奥にある原因
研修の例題が一般的な事務作業で、自分の業務と違う。
研修での打ち手
受講後は、自分の業務のどこにCopilotを使うかを、自分で説明できます。
打ち手の方向は決まりました。では、48本をどんな考え方で並べたのでしょうか。
CHAPTER 2 / 5
この問いへの答え
大目標に向けて、12時間をどう積み上げるのか?
大目標から逆算し、5つの段階ごとに到達目標を置きました。前の段階が、次の段階の土台になります。
任せない仕事と、入れない情報を自分で仕分けられる
残るもの:自分の業務の、Copilotを使う候補の一覧
4要素の型で指示を書き、ズレを自分で直せる
残るもの:よく書く文書の、定番の指示文
書く・調べる・まとめる・つくる仕事を、Copilotから始められる
残るもの:ノートブック、資料、集計表、図解
繰り返しの仕事を、アシスタントに任せられる
残るもの:専用アシスタントと、自動化する作業1つ
自分の業務の流れの中で、全部を組み合わせて使える
営業は商談の1サイクル、管理・サポートは照合・回答・文書・改善で
営業と管理・サポートで、中身はどう違うのか?
学ぶ順番はそろえ、題材はコースごとに作り分けています。基礎編の9時間も、例題はすべて別々です。
| 回 | 学ぶこと | 営業業務コースの題材 | 管理・サポート業務コースの題材 |
|---|---|---|---|
| 第2回 | 指示の型 | 商品カタログ・顧客カルテを渡して、提案文を書かせる | 規程文・数値データを渡して、規程回答文を書かせる |
| 第4回 | アプリの使い分け | 訪問報告書、見積依頼・納期回答、商談連絡 | 全社通知、問い合わせ回答、部門連絡 |
| 第7回 | 社内資料を読ませる | 過去提案書と顧客別取引履歴 | 規程集・業務マニュアル・商品マスタ |
| 第9回 | 転記と集計 | 見積・注文データから、利益率・損益分岐と売上傾向 | 請求・経費・在庫データから、集計と異常値 |
| 第11回 | 専用アシスタント | 自分専用の営業アシスタント | 部門専用の問い合わせ担当 |
実践編(第13〜16回)は、テーマそのものを分けます。自分の仕事の例で練習するから、翌日から使えます。
15分ずつで、本当に身につくのか?
1本15分に区切り、各回を受講したら、そのまま自分で作れるようになります。見て終わりにはしません。
1時間の回の流れ(例:第2回 営業業務コース)
2-1 組み立てる
4要素で提案文の指示を書く
2-2 材料を渡す
カタログと顧客カルテを添える
2-3 直す
ズレを要素ごとに切り分ける
2-4 残す
訪問報告書の指示文を保存する
どの回も「やってみる→直す→残す」で終わります。15分なら、訪問の合間や月次処理の前後にも1本ずつ進められます。
受講したら、自分で作れるもの
| 第1回 | 自分の業務の、Copilotを使う候補の一覧 |
| 第2回 | よく書く文書の、定番の指示文 |
| 第7回 | 重点顧客用/担当業務用のノートブック |
| 第8回 | 社内テンプレートに沿った資料 |
| 第11回 | 営業アシスタント/部門の問い合わせ担当 |
| 第12回 | 仕組みに変える繰り返し作業1つ |
なぜ、線引きが先で、自動化が最後なのか?
後半の回は、前半で作ったものを組み合わせて作ります。順番どおりに進めることが、そのまま定着につながります。
線引きが先の理由
情報の事故は、起きてからでは戻せない
だから第1回で「任せない線」、頼み方を覚えた直後の第3回で「入れない情報」を仕分けてから、実務の題材に入ります。
自動化が最後の理由:第11回の専用アシスタントは、前半の成果物でできている
第11回・第12回
専用アシスタントと、自動化する作業
土台がないまま自動化から始めると、指示も参照資料も禁止事項も決まらず、使われなくなります。
Copilotのどの機能を、どの場面で使うのか?
機能ごとではなく、仕事の場面ごとに使い分けを学びます。場面が決まれば、使う機能は自然に決まります。
| 仕事の場面 | 使う機能 | 回 |
|---|---|---|
| 下書き・推敲・返信・共有 | チャット/Word/Outlook/Teams | 第4回 |
| 下調べとアイデア出し | チャット | 第5回 |
| 会議・商談の記録 | Teamsの録画/Wordの文字起こし | 第6回 |
| 社内資料を探す・束ねる | 社内データの参照/ノートブック | 第7回 |
| 資料づくり | PowerPoint/Excel/HTML | 第8回 |
| 転記・集計・分析 | Excel(関数・マクロ・条件付き書式・グラフ) | 第9回 |
| 図解・チラシ・掲示物 | 画像生成 | 第10回 |
| 繰り返しの仕事を任せる | 専用アシスタント/Cowork・Power Automate・Copilot Studio | 第11・12回 |
考え方が分かったところで、ここからはコースごとの中身です。まずは営業業務コースから。
CHAPTER 3 / 5
この問いへの答え
営業業務コースでは、どんな順番で学ぶのか?
基礎編の9時間は商談・見積・報告の書類を題材に進み、実践編の3時間で営業の仕事に使い切ります。
使いどころと、任せない線引き
守る ・ 30分
提案文で学ぶ、指示の出し方
頼む ・ 1時間
顧客情報を守る線引き
守る ・ 30分
訪問報告も見積依頼もアプリで書く
使う ・ 1時間
顧客業界の下調べと販促アイデア
使う ・ 30分
商談メモ・同行報告を議事録に
使う ・ 30分
過去の提案書と履歴を読ませる
使う ・ 1時間
商談資料をその日のうちに
使う ・ 1時間
見積・売上の転記から傾向分析まで
使う ・ 1時間
提案書の図解と販促チラシ
使う ・ 30分
自分専用の営業アシスタント
任せる ・ 1時間
訪問報告・見積作成を自動化
任せる ・ 30分
訪問前の準備
使い切る ・ 45分
見積・受注・発注
使い切る ・ 45分
数字を読んで手を打つ
使い切る ・ 45分
新規開拓と販促
使い切る ・ 45分
実践編の3時間で、営業のどの仕事を扱うのか?
訪問の準備から見積・受注、回収、新規開拓まで、営業の1サイクルに沿って4回で使い切ります。
使うもの:第7回のノートブック・第8回の資料づくり
基幹システムへの入力は、これまでどおり人が行います
使うもの:第9回の集計・分析
使うもの:第5回のアイデア出し・第10回の図解
受講を終えた営業担当者は、何ができるようになるのか?
訪問のたびに書いていた書類の初稿を、Copilotに任せられるようになります。空いた時間は、お客様と向き合う時間に回せます。
| 仕事 | 受講後のやり方 | 学ぶ回 |
|---|---|---|
| 訪問報告書 | 箇条書きのメモや商談の録画から初稿を作り、Wordで体裁を整える。定番の指示文と営業アシスタントで、毎回の手間を減らす | 第2・4・6・11回 |
| 見積依頼・納期回答 | Outlookで返信の下書きを作る。見積書の下書きで、条件の抜け漏れを確かめてから送る | 第4・14回 |
| 商談資料・PR資料 | 過去の提案書と取引履歴を読ませ、構成案から社内テンプレートの資料まで、その日のうちに仕上げる | 第7・8・13回 |
| 売上・利益の確認 | 見積・注文データを取り込み、利益率・前年比の変化と所見を出させる。督促文も相手に合わせて書き分ける | 第9・15回 |
| 販促・新規開拓 | 顧客業界の下調べ、キャンペーン案、チラシの図解、Web受注システムの案内まで自分で作る | 第5・10・16回 |
続いて、管理・サポート業務コースです。
CHAPTER 4 / 5
この問いへの答え
管理・サポート業務コースでは、どんな順番で学ぶのか?
基礎編の9時間は規程・通知・帳票を題材に進み、実践編の3時間で管理・サポートの仕事に使い切ります。
使いどころと、任せない線引き
守る ・ 30分
規程・数値を正確に扱う指示の型
頼む ・ 1時間
個人情報・社内文書のリスク管理
守る ・ 30分
社内通知も実績報告もアプリで書く
使う ・ 1時間
法改正の下調べと改善アイデア
使う ・ 30分
部門会議・委員会を議事録に
使う ・ 30分
規程とマニュアルを読ませる
使う ・ 1時間
報告資料をその日のうちに
使う ・ 1時間
帳票・在庫台帳の転記から異常値まで
使う ・ 1時間
マニュアルの図解と社内掲示物
使う ・ 30分
部門専用の問い合わせ担当
任せる ・ 1時間
管理・サポート業務を自動化
任せる ・ 30分
突合とチェック
使い切る ・ 45分
規程にもとづく回答
使い切る ・ 45分
定型文書の量産
使い切る ・ 45分
業務手順の見える化と改善
使い切る ・ 45分
実践編の3時間で、管理・サポートのどの仕事を扱うのか?
照らし合わせる・答える・書き起こす・直すという、管理・サポートの4つの仕事に沿って使い切ります。
照らし合わせる仕事:使うもの 第9回の集計
答える仕事:使うもの 第7回・第11回
書き起こす仕事:使うもの 第4回・第8回
直す仕事:ISOなどの是正処置にも使えます
受講を終えた管理・サポートの担当者は、何ができるようになるのか?
社内からの問い合わせや定型文書の初稿を、Copilotに任せられるようになります。空いた時間は、相談対応と現場の改善に回せます。
| 仕事 | 受講後のやり方 | 学ぶ回 |
|---|---|---|
| 社内からの問い合わせ | 規程から該当条文を探させ、根拠を添えた回答案を作る。よくある問い合わせは、部門の問い合わせ担当に任せる | 第7・11・14回 |
| 全社通知・実績報告 | 雛形とデータから一括で下書きし、Wordで体裁を整える。報告資料は社内テンプレートに仕上げる | 第4・8・15回 |
| 照合・チェック | 請求・経費・在庫のデータを取り込み、2つの表の差異と異常値を一覧にして、確認依頼まで作る | 第9・13回 |
| 会議・委員会の記録 | Teamsの録画と文字起こしから、社内の型どおりの議事録にする | 第6回 |
| 手順書・是正処置 | 口頭の説明から手順書と図解を起こし、改善提案書・是正処置文書にまとめる | 第10・16回 |
中身が決まれば、あとは進め方です。
CHAPTER 5 / 5
この問いへの答え
いつ、どのペースで進めるのか?
業務時間中に週4本(1時間)ずつ進めれば、12週で無理なく終わります。受講期間は3か月です。
守る・頼む・使い始める
仕事の道具として使う
任せる・使い切る
月ごとの本数は目安です。繁忙期に合わせて、前後の月で調整できます。
大目標に届いたかは、どう確かめるのか?
受講時間ではなく、到達目標ごとの成果物と、活用シートに書かれた1行で確かめます。
1 受講の進み具合
12時間を、期間内に修了したか
週4本のペースから遅れている部署には、上長の方から時間の確保をお願いします。
2 手元に残ったもの
5つの到達目標の成果物がそろったか
候補の一覧、定番の指示文、ノートブック、専用アシスタント。各回の最後に作るものが、そのまま証拠になります。
3 仕事の変化
活用シートに、うまくいったことを1行書いたか
業務・どう頼んだか・何が変わったか、の3点を書きます。集まった1行を社内で共有すると、別の部署の困りごとの解決にもつながります。
最後に見るのは、人にしかできない仕事に使える時間が増えたかです。その積み重ねが、一人あたりの生産性になります。
導入の前に、何を決めればよいのか?
決めていただくのは、コースの振り分け・受講時間の確保・推進担当の3つです。
| 決めること | 内容 | 決まっていないと |
|---|---|---|
| コースの振り分け | 営業職は営業業務コース、管理部門・事務職は管理・サポート業務コース。迷う方は、日々の書類が近い方を選ぶ | 題材が自分の仕事と合わず、翌日から使えない |
| 受講時間の確保 | 業務時間中に週1時間。上長が部下の予定に入れる | 後回しになり、途中で止まる |
| 推進担当 | 進み具合の確認と、社内からの質問・入力ルールの窓口 | 迷ったときに聞く先がなく、使わなくなる |
このカリキュラムを、どう振り返るか?
受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる。そのための12時間です。
| 1. なぜ、この研修が必要なのか? | 足りないのは、自分の業務に当てはめる力。「情報」「時間」「頼み方」「業務との結びつき」の4つの原因に、設計で1対1に手を打つ |
| 2. どんな考え方で、組んだのか? | 大目標から逆算し、5つの段階ごとに到達目標を置く。順番はそろえ題材はコース別に作り分け、1本15分で受講したらそのまま作れる、線引きが先・自動化は最後 |
| 3. 営業業務コースでは? | 商談・見積・報告の書類で学び、訪問準備から回収・新規開拓までの1サイクルで使い切る |
| 4. 管理・サポート業務コースでは? | 規程・通知・帳票で学び、照らし合わせる・答える・書き起こす・直す、の4つの仕事で使い切る |
| 5. どう進め、確かめるのか? | 3か月、週4本。大目標に届いたかは、成果物と活用シートの1行で確かめる。導入前にコース・時間・推進担当を決める |
最後に、研修の受講方法と費用、受講管理システム、全48本のカリキュラムの詳細をまとめました。
OVERVIEW
受講方法と費用
費用(1人あたり)
72,000円
税別。営業業務コース・管理・サポート業務コースとも同額
受講期間
3か月
週4本(1時間)ずつ進めて12週
受講時間
12時間
1本15分×48本
受講方法
e-ラーニング
パソコンやスマホ端末で動画を視聴
助成金の活用もご相談ください。
受講の進み具合は、どう確かめるのか?
受講者は専用のIDで受講し、管理者は受講管理システム(LMS)で、受講者全員の受講状況を確認できます。
受講者
専用のIDで受講する
STEP 1
専用のIDでログイン
STEP 2
パソコンかスマホで動画を視聴
1人に1つのIDをお渡しします。業務の合間に、パソコンでもスマホでも1本15分ずつ進められます。
管理者
受講管理システムで全員の状況を確認する
STEP 1
受講管理システムにログイン
STEP 2
受講者全員の受講状況を確認
誰がどこまで進んでいるかが分かるので、遅れている方に声をかけられます。第5章の「受講の進み具合」は、ここで確かめます。
カリキュラム詳細 営業業務コース 第1〜4回
カリキュラム詳細 営業業務コース 第5〜8回
カリキュラム詳細 営業業務コース 第9〜12回
カリキュラム詳細 営業業務コース 第13〜16回
カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第1〜4回
カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第5〜8回
カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第9〜12回
カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第13〜16回
提供会社について
| 社名 | 株式会社ライトアップ |
| 創業 | 2002年 |
| 上場市場 | 東京証券取引所 グロース市場 |
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F |
| ビジョン | 全国、全ての中小企業を黒字にする |
| 事業内容 | 中小企業向けAIサービス(AI研修、AIツール、AI人材の伴走支援、AI開発) |
| 顧客基盤 | 10万社超 |
| ホームページ | https://writeup.jp |
4つのAIサービス
LEARN
AI研修
本研修。助成金の活用にも対応
1万人以上が受講
USE
AIツール
業務にすぐ使えるツールを目的別に
100以上のツール
DELEGATE
AI人材の伴走支援
AIに詳しい人材が業務に入り込む
200人以上が登録
BUILD
AI開発
既製のツールで足りない業務に
個別にご相談
研修のあとの定着や仕組みづくりも、一社でご支援できます。