COPILOT TRAINING / カリキュラムのご案内

12時間で、Copilotを
自分の仕事の道具にする

Copilot研修 営業業務コース/管理・サポート業務コースの内容と、
その設計の考え方をご説明します。

守る→頼む→使う→任せる→使い切る
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サマリー

このカリキュラムで、社員の仕事は本当に変わるのか?

大目標は、受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになることです。そのために12時間を5つの段階で組みました。

1

なぜ:足りないのは操作の知識ではなく、自分の業務に当てはめる力

「入れてよい情報」「時間」「頼み方」への不安は、操作の説明だけでは解けません。

第1章
2

どう組んだか:5つの段階と3つの設計原則で48本を並べた

線引きを先に、自動化は最後に。1本15分で、受講したらそのまま自分で作れるようになります。

第2章
3

何ができるか:営業は商談の1サイクル、管理・サポートは日々の照合・回答・文書で使い切る

成果は、受講時間ではなく、手元に残ったものと活用シートの1行で確かめます。

第3〜5章
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目次

この資料は、どんな順番で答えるのか?

ご検討に必要な5つの問いに、順番にお答えします。

01

なぜ、この研修が
必要なのか?

目指す姿、いまの状態、その原因、打ち手

02

どんな考え方で、
組んだのか?

5つの段階と、3つの設計原則

03

営業業務コースで、
何ができるようになるのか?

基礎編と実践編の16回

04

管理・サポート業務コースで、何ができるようになるのか?

基礎編と実践編の16回

05

どう進め、成果を
どう確かめるのか?

スケジュール、成果の測り方、導入の準備

巻末に「研修概要」として、受講方法・費用・受講管理システム・全48本のカリキュラム詳細をまとめています。

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CHAPTER 1 / 5

なぜ、この研修が
必要なのか?

この問いへの答え

  1. Copilotに下書きを任せた分、人にしかできない仕事に時間を回す。これが生産性を上げる仕組み
  2. 導入だけでは大目標に届かない。4つのつまずきに、研修で1対1に手を打つ
  3. 「情報」には、自分の書類の単位で線を引く
  4. 「時間」には、1本15分・週4本に区切る
  5. 「頼み方」には、4要素の型を身につける
  6. 「業務との結びつき」には、題材をコースごとに作り分ける
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    1. なぜ、この研修が必要なのか?

    Copilotを使うと、なぜ生産性が上がるのか?

    Copilotに下書きを任せた分、人にしかできない仕事に時間を回せます。これが、一人あたりの生産性が上がる仕組みです。

    1日の仕事時間の使い方(イメージ)

    いま

    書く・まとめる・転記・探す人にしかできない仕事

    受講後

    Copilotが下書き
    人は確認
    人にしかできない仕事 + 増えた時間

    割合はイメージです。

    社員数 × 一人あたりの生産性 = 会社の業績

    人を増やすだけでは、業績は人数分しか伸びません。一人あたりの生産性が、もう一つの伸びしろです。

    職種ごとの分担(受講後)

    職種Copilotに任せる下書き時間を回す仕事
    営業訪問の準備・報告書、提案文・商談資料お客様と向き合う時間
    営業事務・受発注依頼メールの読み取り、見積・回答の下書き例外対応と顧客フォロー
    総務・人事規程探しと回答案、全社通知社員の相談対応
    経理・管理データの転記と突合、異常値の洗い出し判断と改善の提案
    品質・業務改善記録の整理、手順書、是正処置の文書現場の改善と再発防止
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    1. なぜ、この研修が必要なのか?

    なぜ、Copilot研修なのか?

    あるべき姿と現状の差は、4つの要因から生まれています。Copilot研修は、その4つに1対1で手を打ちます。

    あるべき姿大目標
    現状4つのつまずき
    要因その奥にある原因
    打ち手Copilot研修(12時間)

    研修の先に目指す姿

    受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる

    導入しただけでは、ここに届きません。

    情報

    「入れてよい情報が分からない。怖い」

    線引きが、自分の書類の単位で示されていない

    第1・3回

    業務の書類で、任せない線と入れない情報を仕分ける

    時間

    「研修を見る時間がない」

    学ぶ単位が大きく、業務の合間に進められない

    全48本

    1本15分に区切り、週4本ずつ進める

    頼み方

    「何をどう頼めばよいか分からない」

    頼み方の型がなく、毎回ゼロから考えている

    第2回

    4要素の型を身につけ、全回で使い回す

    業務との結びつき

    「自分の仕事にどう結びつくか分からない」

    例題が一般的で、自分の業務と違う

    全48本

    題材をコースごとに作り分け、実践編で使い切る

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    1. なぜ、この研修が必要なのか?

    「入れてよい情報が分からない」には、どう手を打つのか?

    線引きを自分の書類の単位で示します。一度自分で仕分ければ、怖さは判断に変わります。

    現場の声

    「入れてよい情報とダメな情報の線引きが分からない。怖い」

    事故を恐れて、結局使わないままになる。

    →

    その奥にある原因

    ルールが「機密情報は入れない」のような一般論のままで、目の前の書類が当てはまるかを判断できない。

    →

    研修での打ち手

    1-1任せる仕事と、人が判断する仕事の線を引く
    3-1入れてはいけない情報を、実際の書類で仕分ける(営業:顧客名・仕入価格・見積条件/管理:人事情報・取引条件・個人情報)
    3-2提案書や通知文を出す前に、著作権・商用利用の可否を確かめる

    受講後は、書類を見て、入れてよいかどうかを自分で判断できます。

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    1. なぜ、この研修が必要なのか?

    「研修を見る時間がない」には、どう手を打つのか?

    1本15分に区切り、業務時間中に週4本ずつ。3か月で12時間を、業務の合間に終えられる設計です。

    現場の声

    「通常業務に追われて、研修を見る時間がない」

    長い研修は後回しになり、途中で止まる。

    →

    その奥にある原因

    学ぶ単位が大きく、まとまった時間が取れないと始められない。

    →

    研修での打ち手

    15分1本の長さ。訪問の合間や月次処理の前後にも進められる
    週4本業務時間中に週1時間のペース
    48本週4本ずつ12週で、合計12時間
    各回受講したら、そのまま自分で作れる。途中でも成果が出る

    受講後は、学んだその日から、自分の仕事で試せます。

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    1. なぜ、この研修が必要なのか?

    「何をどう頼めばよいか分からない」には、どう手を打つのか?

    役割・前提・条件・出力形式の4要素を型として身につけ、以降のすべての回で使い回します。

    現場の声

    「何をどう頼めばよいか分からない」

    短い指示で試し、思った答えが出ずにやめてしまう。

    →

    その奥にある原因

    頼み方の型がなく、毎回ゼロから考えている。うまくいかないときの直し方も分からない。

    →

    研修での打ち手

    2-14要素で指示を組み立てる
    2-2参照資料を添えて書かせる
    2-3出力のズレを、要素ごとに切り分けて直す
    2-4よく書く文書の指示文を保存し、使い回す

    受講後は、よく書く文書の定番の指示文を持ち、ズレても自分で直せます。

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    1. なぜ、この研修が必要なのか?

    「自分の仕事にどう結びつくか分からない」には、どう手を打つのか?

    題材をコースごとに作り分け、最初の回で自分の業務のどこに使うかを洗い出します。

    現場の声

    「自分の現場の仕事にどう結びつくのか、イメージが湧かない」

    操作は分かっても、自分の仕事のどこで使うかが決まらない。

    →

    その奥にある原因

    研修の例題が一般的な事務作業で、自分の業務と違う。

    →

    研修での打ち手

    1-2自分の業務の工程をCopilotに入力し、使う候補を洗い出す
    全48本営業は訪問報告書・見積依頼文、管理・サポートは規程回答・全社通知を題材にする
    第13〜16回実践編で、自分の業務の流れに沿って使い切る

    受講後は、自分の業務のどこにCopilotを使うかを、自分で説明できます。

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    打ち手の方向は決まりました。では、48本をどんな考え方で並べたのでしょうか。

    CHAPTER 2 / 5

    どんな考え方で、
    組んだのか?

    この問いへの答え

    1. 大目標から逆算し、「守る→頼む→使う→任せる→使い切る」の5段階ごとに到達目標を置く
    2. 原則1:学ぶ順番はそろえ、題材はコースごとに作り分ける
    3. 原則2:1本15分に区切り、受講したらそのまま自分で作れるようにする
    4. 原則3:線引きが先、自動化は最後。後半は前半の成果物を組み合わせて作る
    5. Copilotの機能は、機能ごとではなく仕事の場面ごとに学ぶ
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      2. どんな考え方で、組んだのか?

      大目標に向けて、12時間をどう積み上げるのか?

      大目標から逆算し、5つの段階ごとに到達目標を置きました。前の段階が、次の段階の土台になります。

      大目標受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる
      守る01

      任せない仕事と、入れない情報を自分で仕分けられる

      残るもの:自分の業務の、Copilotを使う候補の一覧

      第1・3回1h
      頼む02

      4要素の型で指示を書き、ズレを自分で直せる

      残るもの:よく書く文書の、定番の指示文

      第2回1h
      使う03

      書く・調べる・まとめる・つくる仕事を、Copilotから始められる

      残るもの:ノートブック、資料、集計表、図解

      第4〜10回5.5h
      任せる04

      繰り返しの仕事を、アシスタントに任せられる

      残るもの:専用アシスタントと、自動化する作業1つ

      第11・12回1.5h
      使い切る05

      自分の業務の流れの中で、全部を組み合わせて使える

      営業は商談の1サイクル、管理・サポートは照合・回答・文書・改善で

      第13〜16回3h
      基礎編 9時間(36本)実践編 3時間(12本)
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      2. どんな考え方で、組んだのか?

      営業と管理・サポートで、中身はどう違うのか?

      学ぶ順番はそろえ、題材はコースごとに作り分けています。基礎編の9時間も、例題はすべて別々です。

      回学ぶこと営業業務コースの題材管理・サポート業務コースの題材
      第2回指示の型商品カタログ・顧客カルテを渡して、提案文を書かせる規程文・数値データを渡して、規程回答文を書かせる
      第4回アプリの使い分け訪問報告書、見積依頼・納期回答、商談連絡全社通知、問い合わせ回答、部門連絡
      第7回社内資料を読ませる過去提案書と顧客別取引履歴規程集・業務マニュアル・商品マスタ
      第9回転記と集計見積・注文データから、利益率・損益分岐と売上傾向請求・経費・在庫データから、集計と異常値
      第11回専用アシスタント自分専用の営業アシスタント部門専用の問い合わせ担当

      実践編(第13〜16回)は、テーマそのものを分けます。自分の仕事の例で練習するから、翌日から使えます。

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      2. どんな考え方で、組んだのか?

      15分ずつで、本当に身につくのか?

      1本15分に区切り、各回を受講したら、そのまま自分で作れるようになります。見て終わりにはしません。

      1時間の回の流れ(例:第2回 営業業務コース)

      2-1 組み立てる

      4要素で提案文の指示を書く

      →

      2-2 材料を渡す

      カタログと顧客カルテを添える

      →

      2-3 直す

      ズレを要素ごとに切り分ける

      →

      2-4 残す

      訪問報告書の指示文を保存する

      どの回も「やってみる→直す→残す」で終わります。15分なら、訪問の合間や月次処理の前後にも1本ずつ進められます。

      受講したら、自分で作れるもの

      第1回自分の業務の、Copilotを使う候補の一覧
      第2回よく書く文書の、定番の指示文
      第7回重点顧客用/担当業務用のノートブック
      第8回社内テンプレートに沿った資料
      第11回営業アシスタント/部門の問い合わせ担当
      第12回仕組みに変える繰り返し作業1つ
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      2. どんな考え方で、組んだのか?

      なぜ、線引きが先で、自動化が最後なのか?

      後半の回は、前半で作ったものを組み合わせて作ります。順番どおりに進めることが、そのまま定着につながります。

      線引きが先の理由

      情報の事故は、起きてからでは戻せない

      だから第1回で「任せない線」、頼み方を覚えた直後の第3回で「入れない情報」を仕分けてから、実務の題材に入ります。

      自動化が最後の理由:第11回の専用アシスタントは、前半の成果物でできている

      第2回定番の指示文 → アシスタントの役割
      第3回入れない情報 → アシスタントの禁止事項
      第7回社内資料・ノートブック → 参照ファイル
      第4〜10回繰り返し出てくる作業 → 第12回の自動化候補
      →

      第11回・第12回

      専用アシスタントと、自動化する作業

      土台がないまま自動化から始めると、指示も参照資料も禁止事項も決まらず、使われなくなります。

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      2. どんな考え方で、組んだのか?

      Copilotのどの機能を、どの場面で使うのか?

      機能ごとではなく、仕事の場面ごとに使い分けを学びます。場面が決まれば、使う機能は自然に決まります。

      仕事の場面使う機能回
      下書き・推敲・返信・共有チャット/Word/Outlook/Teams第4回
      下調べとアイデア出しチャット第5回
      会議・商談の記録Teamsの録画/Wordの文字起こし第6回
      社内資料を探す・束ねる社内データの参照/ノートブック第7回
      資料づくりPowerPoint/Excel/HTML第8回
      転記・集計・分析Excel(関数・マクロ・条件付き書式・グラフ)第9回
      図解・チラシ・掲示物画像生成第10回
      繰り返しの仕事を任せる専用アシスタント/Cowork・Power Automate・Copilot Studio第11・12回
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      考え方が分かったところで、ここからはコースごとの中身です。まずは営業業務コースから。

      CHAPTER 3 / 5

      営業業務コースで、
      何ができるように
      なるのか?

      この問いへの答え

      1. 基礎編の9時間は、商談・見積・報告の書類を題材に4つの段階を進む
      2. 実践編の3時間は、訪問準備から見積・受注、回収、新規開拓まで、営業の1サイクルで使い切る
      3. 受講後は、訪問のたびに書いていた書類の初稿をCopilotに任せられる
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        3. 営業業務コースで、何ができるようになるのか?

        営業業務コースでは、どんな順番で学ぶのか?

        基礎編の9時間は商談・見積・報告の書類を題材に進み、実践編の3時間で営業の仕事に使い切ります。

        01

        使いどころと、任せない線引き

        守る ・ 30分

        02

        提案文で学ぶ、指示の出し方

        頼む ・ 1時間

        03

        顧客情報を守る線引き

        守る ・ 30分

        04

        訪問報告も見積依頼もアプリで書く

        使う ・ 1時間

        05

        顧客業界の下調べと販促アイデア

        使う ・ 30分

        06

        商談メモ・同行報告を議事録に

        使う ・ 30分

        07

        過去の提案書と履歴を読ませる

        使う ・ 1時間

        08

        商談資料をその日のうちに

        使う ・ 1時間

        09

        見積・売上の転記から傾向分析まで

        使う ・ 1時間

        10

        提案書の図解と販促チラシ

        使う ・ 30分

        11

        自分専用の営業アシスタント

        任せる ・ 1時間

        12

        訪問報告・見積作成を自動化

        任せる ・ 30分

        13

        訪問前の準備

        使い切る ・ 45分

        14

        見積・受注・発注

        使い切る ・ 45分

        15

        数字を読んで手を打つ

        使い切る ・ 45分

        16

        新規開拓と販促

        使い切る ・ 45分

        第1〜12回:基礎編(題材は営業向け)第13〜16回:実践編各回の15分ごとの内容は、巻末の研修概要をご覧ください
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        3. 営業業務コースで、何ができるようになるのか?

        実践編の3時間で、営業のどの仕事を扱うのか?

        訪問の準備から見積・受注、回収、新規開拓まで、営業の1サイクルに沿って4回で使い切ります。

        第13回訪問前の準備
        第14回見積・受注・発注
        第15回数字を読んで手を打つ
        第16回新規開拓と販促
        13-1顧客・仕入先の取引履歴から現状をつかむ
        13-2論点と提案の切り口を抜き出し、訪問前ブリーフを作る
        13-3重点先向けのPR資料に仕上げる

        使うもの:第7回のノートブック・第8回の資料づくり

        14-1見積書の下書きで、条件の抜け漏れを防ぐ
        14-2受注・発注の転記と内容確認
        14-3在庫・値引マスタの整合を確かめる

        基幹システムへの入力は、これまでどおり人が行います

        15-1利益率と損益分岐を把握する
        15-2前年比・顧客別の変化の要因を説明させる
        15-3相手と滞留期間で督促文を書き分ける

        使うもの:第9回の集計・分析

        16-1情報を整理し、アプローチ先を絞る
        16-2キャンペーン企画を広げて絞る
        16-3Web受注システムの普及案内と説明資料を作る

        使うもの:第5回のアイデア出し・第10回の図解

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        3. 営業業務コースで、何ができるようになるのか?

        受講を終えた営業担当者は、何ができるようになるのか?

        訪問のたびに書いていた書類の初稿を、Copilotに任せられるようになります。空いた時間は、お客様と向き合う時間に回せます。

        仕事受講後のやり方学ぶ回
        訪問報告書箇条書きのメモや商談の録画から初稿を作り、Wordで体裁を整える。定番の指示文と営業アシスタントで、毎回の手間を減らす第2・4・6・11回
        見積依頼・納期回答Outlookで返信の下書きを作る。見積書の下書きで、条件の抜け漏れを確かめてから送る第4・14回
        商談資料・PR資料過去の提案書と取引履歴を読ませ、構成案から社内テンプレートの資料まで、その日のうちに仕上げる第7・8・13回
        売上・利益の確認見積・注文データを取り込み、利益率・前年比の変化と所見を出させる。督促文も相手に合わせて書き分ける第9・15回
        販促・新規開拓顧客業界の下調べ、キャンペーン案、チラシの図解、Web受注システムの案内まで自分で作る第5・10・16回
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        続いて、管理・サポート業務コースです。

        CHAPTER 4 / 5

        管理・サポート業務
        コースで、何ができる
        ようになるのか?

        この問いへの答え

        1. 基礎編の9時間は、規程・通知・帳票を題材に4つの段階を進む
        2. 実践編の3時間は、照らし合わせる・答える・書き起こす・直す、の4つの仕事で使い切る
        3. 受講後は、社内からの問い合わせや定型文書の初稿をCopilotに任せられる
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          4. 管理・サポート業務コースで、何ができるようになるのか?

          管理・サポート業務コースでは、どんな順番で学ぶのか?

          基礎編の9時間は規程・通知・帳票を題材に進み、実践編の3時間で管理・サポートの仕事に使い切ります。

          01

          使いどころと、任せない線引き

          守る ・ 30分

          02

          規程・数値を正確に扱う指示の型

          頼む ・ 1時間

          03

          個人情報・社内文書のリスク管理

          守る ・ 30分

          04

          社内通知も実績報告もアプリで書く

          使う ・ 1時間

          05

          法改正の下調べと改善アイデア

          使う ・ 30分

          06

          部門会議・委員会を議事録に

          使う ・ 30分

          07

          規程とマニュアルを読ませる

          使う ・ 1時間

          08

          報告資料をその日のうちに

          使う ・ 1時間

          09

          帳票・在庫台帳の転記から異常値まで

          使う ・ 1時間

          10

          マニュアルの図解と社内掲示物

          使う ・ 30分

          11

          部門専用の問い合わせ担当

          任せる ・ 1時間

          12

          管理・サポート業務を自動化

          任せる ・ 30分

          13

          突合とチェック

          使い切る ・ 45分

          14

          規程にもとづく回答

          使い切る ・ 45分

          15

          定型文書の量産

          使い切る ・ 45分

          16

          業務手順の見える化と改善

          使い切る ・ 45分

          第1〜12回:基礎編(題材は管理・サポート向け)第13〜16回:実践編各回の15分ごとの内容は、巻末の研修概要をご覧ください
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          4. 管理・サポート業務コースで、何ができるようになるのか?

          実践編の3時間で、管理・サポートのどの仕事を扱うのか?

          照らし合わせる・答える・書き起こす・直すという、管理・サポートの4つの仕事に沿って使い切ります。

          第13回突合とチェック
          第14回規程にもとづく回答
          第15回定型文書の量産
          第16回業務手順の見える化と改善
          13-12つの表を突き合わせ、差異一覧を出す
          13-2チェック観点を指示文にして、異常値と重複を見つける
          13-3差異を報告文にまとめ、確認依頼まで作る

          照らし合わせる仕事:使うもの 第9回の集計

          14-1規程から該当条文を特定する
          14-2根拠の示し方を揃えた回答文を作る
          14-3判断基準を明文化して部門で共有する

          答える仕事:使うもの 第7回・第11回

          15-1雛形から全社通知・実績報告を一括生成する
          15-2データから報告文を起こす
          15-3作業マニュアルを作る・更新する

          書き起こす仕事:使うもの 第4回・第8回

          16-1口頭の説明から手順書を起こす
          16-2自動化候補を効果と手間で順位づける
          16-3改善提案書・是正処置文書にまとめる

          直す仕事:ISOなどの是正処置にも使えます

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          4. 管理・サポート業務コースで、何ができるようになるのか?

          受講を終えた管理・サポートの担当者は、何ができるようになるのか?

          社内からの問い合わせや定型文書の初稿を、Copilotに任せられるようになります。空いた時間は、相談対応と現場の改善に回せます。

          仕事受講後のやり方学ぶ回
          社内からの問い合わせ規程から該当条文を探させ、根拠を添えた回答案を作る。よくある問い合わせは、部門の問い合わせ担当に任せる第7・11・14回
          全社通知・実績報告雛形とデータから一括で下書きし、Wordで体裁を整える。報告資料は社内テンプレートに仕上げる第4・8・15回
          照合・チェック請求・経費・在庫のデータを取り込み、2つの表の差異と異常値を一覧にして、確認依頼まで作る第9・13回
          会議・委員会の記録Teamsの録画と文字起こしから、社内の型どおりの議事録にする第6回
          手順書・是正処置口頭の説明から手順書と図解を起こし、改善提案書・是正処置文書にまとめる第10・16回
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          中身が決まれば、あとは進め方です。

          CHAPTER 5 / 5

          どう進め、成果を
          どう確かめるのか?

          この問いへの答え

          1. 業務時間中に週4本(1時間)ずつ進め、12週で終える
          2. 大目標に届いたかは、到達目標ごとの成果物と、活用シートの1行で確かめる
          3. 導入前に決めていただくのは、コースの振り分け・受講時間の確保・推進担当の3つ
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            5. どう進め、成果をどう確かめるのか?

            いつ、どのペースで進めるのか?

            業務時間中に週4本(1時間)ずつ進めれば、12週で無理なく終わります。受講期間は3か月です。

            1か月目 / 第1〜5回

            守る・頼む・使い始める

            使いどころと線引き30分
            指示の出し方1時間
            入れてよい情報30分
            アプリの使い分け1時間
            調べる・思いつく30分
            合計 14本3.5時間
            2か月目 / 第6〜10回

            仕事の道具として使う

            議事録30分
            社内資料を読ませる1時間
            資料をその日のうちに1時間
            転記と集計1時間
            図解・チラシ・掲示物30分
            合計 16本4時間
            3か月目 / 第11〜16回

            任せる・使い切る

            専用アシスタント1時間
            自動化の対象を選ぶ30分
            実践編の4回(第13〜16回)3時間
            合計 18本4.5時間

            月ごとの本数は目安です。繁忙期に合わせて、前後の月で調整できます。

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            5. どう進め、成果をどう確かめるのか?

            大目標に届いたかは、どう確かめるのか?

            受講時間ではなく、到達目標ごとの成果物と、活用シートに書かれた1行で確かめます。

            1 受講の進み具合

            12時間を、期間内に修了したか

            週4本のペースから遅れている部署には、上長の方から時間の確保をお願いします。

            2 手元に残ったもの

            5つの到達目標の成果物がそろったか

            候補の一覧、定番の指示文、ノートブック、専用アシスタント。各回の最後に作るものが、そのまま証拠になります。

            3 仕事の変化

            活用シートに、うまくいったことを1行書いたか

            業務・どう頼んだか・何が変わったか、の3点を書きます。集まった1行を社内で共有すると、別の部署の困りごとの解決にもつながります。

            最後に見るのは、人にしかできない仕事に使える時間が増えたかです。その積み重ねが、一人あたりの生産性になります。

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            5. どう進め、成果をどう確かめるのか?

            導入の前に、何を決めればよいのか?

            決めていただくのは、コースの振り分け・受講時間の確保・推進担当の3つです。

            決めること内容決まっていないと
            コースの振り分け営業職は営業業務コース、管理部門・事務職は管理・サポート業務コース。迷う方は、日々の書類が近い方を選ぶ題材が自分の仕事と合わず、翌日から使えない
            受講時間の確保業務時間中に週1時間。上長が部下の予定に入れる後回しになり、途中で止まる
            推進担当進み具合の確認と、社内からの質問・入力ルールの窓口迷ったときに聞く先がなく、使わなくなる
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            まとめ

            このカリキュラムを、どう振り返るか?

            受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる。そのための12時間です。

            1. なぜ、この研修が必要なのか?足りないのは、自分の業務に当てはめる力。「情報」「時間」「頼み方」「業務との結びつき」の4つの原因に、設計で1対1に手を打つ
            2. どんな考え方で、組んだのか?大目標から逆算し、5つの段階ごとに到達目標を置く。順番はそろえ題材はコース別に作り分け、1本15分で受講したらそのまま作れる、線引きが先・自動化は最後
            3. 営業業務コースでは?商談・見積・報告の書類で学び、訪問準備から回収・新規開拓までの1サイクルで使い切る
            4. 管理・サポート業務コースでは?規程・通知・帳票で学び、照らし合わせる・答える・書き起こす・直す、の4つの仕事で使い切る
            5. どう進め、確かめるのか?3か月、週4本。大目標に届いたかは、成果物と活用シートの1行で確かめる。導入前にコース・時間・推進担当を決める
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            最後に、研修の受講方法と費用、受講管理システム、全48本のカリキュラムの詳細をまとめました。

            OVERVIEW

            研修概要

            1. 01受講方法と費用、受講管理システム
            2. 02カリキュラム詳細:営業業務コース
            3. 03カリキュラム詳細:管理・サポート業務コース
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            研修概要

            受講方法と費用

            費用(1人あたり)

            72,000円

            税別。営業業務コース・管理・サポート業務コースとも同額

            受講期間

            3か月

            週4本(1時間)ずつ進めて12週

            受講時間

            12時間

            1本15分×48本

            受講方法

            e-ラーニング

            パソコンやスマホ端末で動画を視聴

            助成金の活用もご相談ください。

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            研修概要

            受講の進み具合は、どう確かめるのか?

            受講者は専用のIDで受講し、管理者は受講管理システム(LMS)で、受講者全員の受講状況を確認できます。

            受講者

            専用のIDで受講する

            STEP 1

            専用のIDでログイン

            →

            STEP 2

            パソコンかスマホで動画を視聴

            1人に1つのIDをお渡しします。業務の合間に、パソコンでもスマホでも1本15分ずつ進められます。

            管理者

            受講管理システムで全員の状況を確認する

            STEP 1

            受講管理システムにログイン

            →

            STEP 2

            受講者全員の受講状況を確認

            誰がどこまで進んでいるかが分かるので、遅れている方に声をかけられます。第5章の「受講の進み具合」は、ここで確かめます。

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            研修概要 カリキュラム詳細 営業業務コース

            カリキュラム詳細 営業業務コース 第1〜4回

            01営業の仕事をCopilotに任せる前に ― 使いどころと、任せてはいけない線引き30分
            1-1Copilotはどこまでやれるか ― 訪問報告書・見積依頼文・売上集計を実演で見る ― Copilotの画面と3つの入り口
            1-2自分の業務フローのどこに差し込むか洗い出し ― 商談・見積・報告の工程をCopilotに入力し、適用候補を出力させる
            02指示の出し方で結果が変わる ― 商品情報と顧客状況を渡して提案文を書かせる1時間
            2-1提案文プロンプトの作成 ― 役割・前提・条件・出力形式の4要素で組み立てる
            2-2商品カタログ・顧客カルテの読み込み ― 参照資料を添えて提案文を生成する
            2-3提案文プロンプトの改善 ― 出力のズレを指示文の要素単位で切り分けて修正する
            2-4訪問報告書プロンプトの定型化 ― 作成した指示文を保存し再利用可能にする
            03顧客情報を守りながら使う ― 入れていい情報、いけない情報の線引き30分
            3-1入れてはいけない情報を仕分ける ― 顧客名・仕入価格・見積条件
            3-2提案書・販促物の公開前確認 ― 著作権・商用利用の可否を判定する
            04訪問報告も見積依頼もCopilotで書く ― チャット・Word・Outlook・Teamsの使い分け1時間
            4-1訪問報告書の作成 ― チャットへの箇条書き入力から初稿を生成する
            4-2Wordで仕上げる ― 訪問報告書の推敲と体裁統一
            4-3Outlookで返す ― 見積依頼・納期回答と日程調整
            4-4Teamsで共有する ― 商談連絡と依頼文をその場で作る
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            研修概要 カリキュラム詳細 営業業務コース

            カリキュラム詳細 営業業務コース 第5〜8回

            05調べる・思いつくをCopilotと ― 顧客業界の下調べと販促アイデア出し30分
            5-1調べる ― 顧客業界の動向と競合商品を短時間で把握する
            5-2思いつく ― 販促アイデアを広げて絞る
            06メモから議事録へ、清書はCopilotに ― 商談メモ・同行報告を社内の型どおりに30分
            6-1メモから議事録へ ― 商談メモを社内の型に
            6-2商談・同行報告の議事録化 ― Teams録画とWord文字起こしから生成する
            07過去の提案書も履歴も探さない ― 社内ナレッジを読ませて精度を上げる1時間
            7-1社内データを見に行かせる ― 提案書と履歴の置き場を指定する
            7-2探させる ― 過去提案書と顧客別取引履歴を引き出す
            7-3ノートブックに束ねる ― 担当顧客の資料をまとめる
            7-4重点顧客用のノートブックを1つ作る
            08商談資料をその日のうちに ― PowerPoint・Excel・HTML、目的で選ぶ出力先1時間
            8-1チャットから資料を起こす ― 商談資料の構成案から初稿まで
            8-2PowerPointで仕上げる ― 商談資料を社内テンプレートに
            8-3HTMLでつくる ― 顧客に見せる動きのある資料
            8-4Excelでつくる ― 売上グラフ入りのA3商談資料
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            研修概要 カリキュラム詳細 営業業務コース

            カリキュラム詳細 営業業務コース 第9〜12回

            09転記と集計から解放される(営業データ編)― 見積・売上の転記から傾向分析まで1時間
            9-1見積・注文データの取り込み ― PDF・メールからExcelへ自動転記する
            9-2利益率・損益分岐の算出 ― 関数とマクロを生成し計算結果を検証する
            9-3顧客提出用データの整形 ― 書式・罫線・条件付き書式を一括設定する
            9-4売上・顧客別傾向の分析 ― 変化点を抽出しグラフと所見を生成する
            10図解もチラシも自分で作る ― Copilotの画像生成を提案書・販促物に使う30分
            10-1狙った図を出す ― 商品・サービスの図解を作る
            10-2使う ― 提案書の図解と販促チラシに落とす
            11自分専用の営業アシスタントをつくる ― 商品資料と過去提案書を読ませ、訪問報告書と見積依頼文を自動生成1時間
            11-1何を任せるか決める ― 営業業務と参照ファイルを選ぶ
            11-2指示文を書く ― 営業アシスタントの役割と禁止事項
            11-3試して直す ― 訪問報告書・見積依頼文の出力精度を検証し指示を修正する
            11-4営業部内への展開 ― 共有設定と更新ルールを定める
            12繰り返す作業は仕組みに変える ― 訪問報告・見積作成を自動化する全体像30分
            12-1自動化の地図 ― 営業業務での適用範囲を知る ― Cowork・Power Automate・Copilot Studioの違い
            12-2自分の繰り返し作業を1つ選ぶ ― 訪問報告・見積作成から
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            研修概要 カリキュラム詳細 営業業務コース

            カリキュラム詳細 営業業務コース 第13〜16回

            13訪問前の準備をCopilotで ― 顧客・仕入先の情報整理と重点先向けPR資料45分
            13-1情報を集めて要約する ― 顧客・仕入先の取引履歴から現状をつかむ
            13-2訪問前ブリーフを作る ― 論点と提案切り口を抜き出す
            13-3重点先向けPR資料に仕上げる
            14見積・受注・発注をCopilotで ― 処理の下書きと在庫/値引マスタの整合確認45分
            14-1見積書の下書きを作る ― 条件の抜け漏れを防ぐ
            14-2受注・発注処理を進める ― 転記と内容確認
            14-3在庫・値引マスタの整合を確認する
            15数字を読んで手を打つ ― 損益分岐の把握と督促文書の作成45分
            15-1数字を読ませる ― 利益率と損益分岐を把握する
            15-2要因を探す ― 前年比・顧客別の変化を説明させる
            15-3督促文を書く ― 相手と滞留期間で書き分ける
            16新規開拓と販促をCopilotで ― キャンペーン企画とWeb受注システムの案内文45分
            16-1開拓先を絞る ― 情報整理とアプローチ先の洗い出し
            16-2キャンペーン企画を立てる ― 案を広げて絞る
            16-3案内文と説明資料を作る ― Web受注システムの普及案内
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            研修概要 カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース

            カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第1〜4回

            01管理・サポートの仕事をCopilotに任せる前に ― 使いどころと、任せてはいけない線引き30分
            1-1Copilotはどこまでやれるか ― 通知文・実績報告・経費チェックを実演で見る ― Copilotの画面と3つの入り口
            1-2月次業務の適用箇所の洗い出し ― 月次業務の工程をCopilotに入力し、適用候補を出力させる
            02管理・サポート業務のためのプロンプト設計 ― 規程・数値・社内文書を正確に扱う指示の型1時間
            2-1規程回答文プロンプトの作成 ― 役割・前提・条件・出力形式の4要素で組み立てる
            2-2材料を渡して書かせる ― 規程文と数値データを添える
            2-3出力を比べて直す ― うまくいかない指示の直し方
            2-4自分の定番指示をつくる ― よく書く文書を1つ型にする
            03管理・サポート業務のAIリスク管理 ― 個人情報・社内文書の流出とコンプライアンス違反を避ける30分
            3-1入れてはいけない情報を仕分ける ― 人事情報・取引条件・個人情報
            3-2通知文・マニュアルの公開前確認 ― 著作権・商用利用の可否を判定する
            04社内通知も実績報告もCopilotで書く ― チャット・Word・Outlook・Teamsの使い分け1時間
            4-1チャットで下書きを起こす ― 全社通知文を5分で形にする
            4-2Wordで仕上げる ― 社内通知文の推敲と体裁統一
            4-3Outlookで返す ― 問い合わせ回答と日程調整
            4-4Teamsで共有する ― 部門連絡と依頼文をその場で作る
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            研修概要 カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース

            カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第5〜8回

            05調べる・思いつくをCopilotと ― 法改正の下調べと業務改善アイデア出し30分
            5-1調べる ― 法改正と他社の制度事例を短時間で把握する
            5-2思いつく ― 業務改善アイデアを広げて絞る
            06メモから議事録へ、清書はCopilotに ― 部門会議・委員会の記録を社内の型どおりに30分
            6-1メモから議事録へ ― 委員会記録を社内の型に
            6-2部門会議・委員会の議事録化 ― Teams録画とWord文字起こしから生成する
            07規程もマニュアルも探さない ― 社内ナレッジを読ませて精度を上げる1時間
            7-1社内データを見に行かせる ― 規程とマニュアルの置き場を指定する
            7-2探させる ― 規程集・業務マニュアル・商品マスタを引き出す
            7-3ノートブックに束ねる ― 担当規程・手順書をまとめる
            7-4担当業務用のノートブックを1つ作る
            08報告資料をその日のうちに ― PowerPoint・Excel・HTML、目的で選ぶ出力先1時間
            8-1チャットから資料を起こす ― 報告資料の構成案から初稿まで
            8-2PowerPointで仕上げる ― 実績報告を社内テンプレートに
            8-3HTMLでつくる ― 社内に見せる動きのある資料
            8-4Excelでつくる ― 実績グラフ入りのA3報告資料
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            研修概要 カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース

            カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第9〜12回

            09転記と集計から解放される(管理データ編)― 帳票・在庫台帳の転記から異常値抽出まで1時間
            9-1請求・経費データの取り込み ― PDF・メールからExcelへ自動転記する
            9-2経費・在庫集計の算出 ― 関数とマクロを生成し計算結果を検証する
            9-3社内提出用データの整形 ― 書式・罫線・条件付き書式を一括設定する
            9-4在庫・経費の異常値検出 ― 基準外データを抽出し確認事項を生成する
            10図解も掲示物も自分で作る ― Copilotの画像生成をマニュアル・社内掲示に使う30分
            10-1狙った図を出す ― 作業手順の図解を作る
            10-2使う ― 作業マニュアルの図解と社内掲示物に落とす
            11部門専用の問い合わせ担当をつくる ― 規程とマニュアルを読ませ、回答文と社内通知を自動生成1時間
            11-1何を任せるか決める ― 担当業務と参照ファイルを選ぶ
            11-2指示文を書く ― 問い合わせ担当の役割と禁止事項
            11-3試して直す ― 規程回答文・社内通知の出力精度を検証し指示を修正する
            11-4チームに配る ― 部門での共有設定と運用ルール
            12繰り返す作業は仕組みに変える ― 管理・サポート業務を自動化する全体像30分
            12-1自動化の地図 ― 管理業務での適用範囲を知る ― Cowork・Power Automate・Copilot Studioの違い
            12-2自分の繰り返し作業を1つ選ぶ ― 経費チェック・帳票作成から
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            研修概要 カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース

            カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第13〜16回

            13突合とチェックをCopilotで ― データ照合・チェック業務で差異や入力ミスを見つける45分
            13-12つの表を突き合わせる ― 差異一覧を出す
            13-2異常値と重複を見つける ― チェック観点を指示文にする
            13-3差異を報告文にまとめる ― 確認依頼まで作る
            14規程にもとづく回答をCopilotで ― 根拠の示し方を部門で揃える45分
            14-1規程から根拠を抜き出す ― 該当条文を特定する
            14-2回答文を作る ― 根拠の示し方を揃える
            14-3判断基準を明文化して共有する
            15定型文書を量産する ― 全社通知・実績報告・作業マニュアル45分
            15-1雛形から一括生成する ― 全社通知・実績報告
            15-2データから報告文を起こす ― 数値の説明を自動化する
            15-3作業マニュアルを作る・更新する
            16業務手順を見える化して改善する ― 手順書化・自動化候補の洗い出し・是正処置文書45分
            16-1口頭説明から手順書を起こす ― 暗黙知を文書にする
            16-2自動化候補を洗い出して並べる ― 効果と手間で順位をつける
            16-3改善提案書・是正処置文書にまとめる
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            会社概要

            提供会社について

            社名株式会社ライトアップ
            創業2002年
            上場市場東京証券取引所 グロース市場
            所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
            ビジョン全国、全ての中小企業を黒字にする
            事業内容中小企業向けAIサービス(AI研修、AIツール、AI人材の伴走支援、AI開発)
            顧客基盤10万社超
            ホームページhttps://writeup.jp

            4つのAIサービス

            LEARN

            AI研修

            本研修。助成金の活用にも対応

            1万人以上が受講

            USE

            AIツール

            業務にすぐ使えるツールを目的別に

            100以上のツール

            DELEGATE

            AI人材の伴走支援

            AIに詳しい人材が業務に入り込む

            200人以上が登録

            BUILD

            AI開発

            既製のツールで足りない業務に

            個別にご相談

            研修のあとの定着や仕組みづくりも、一社でご支援できます。

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