WriteUp!
COPILOT TRAINING / カリキュラムのご案内
12時間で、Copilotを
自分の仕事の道具にする
Copilot研修 営業業務コース/管理・サポート業務コースの内容と、
その設計の考え方をご説明します。
守る→頼む→使う→任せる→使い切る
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サマリーWriteUp!
このカリキュラムで、社員の仕事は本当に変わるのか?
大目標は、受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになることです。そのために12時間を5つの段階で組みました。
1
なぜ:足りないのは操作の知識ではなく、自分の業務に当てはめる力
「入れてよい情報」「時間」「頼み方」への不安は、操作の説明だけでは解けません。
第1章
2
どう組んだか:5つの段階と3つの設計原則で48本を並べた
線引きを先に、自動化は最後に。1本15分で、各回の最後に手元に残るものを作ります。
第2章
3
何ができるか:営業は商談の1サイクル、管理・サポートは日々の照合・回答・文書で使い切る
成果は、受講時間ではなく、手元に残ったものと活用シートの1行で確かめます。
第3〜5章
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目次WriteUp!
この資料は、どんな順番で答えるのか?
ご検討に必要な5つの問いに、順番にお答えします。
01なぜ、この研修が
必要なのか?
目指す姿、いまの状態、その原因、打ち手
02どんな考え方で、
組んだのか?
5つの段階と、3つの設計原則
03営業業務コースで、
何ができるようになるのか?
基礎編と実践編の16回
04管理・サポート業務コースで、何ができるようになるのか?
基礎編と実践編の16回
05どう進め、成果を
どう確かめるのか?
スケジュール、成果の測り方、導入の準備
巻末に「研修概要」として、受講方法・費用・全48本のカリキュラム詳細をまとめています。
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CHAPTER 1 / 5
なぜ、この研修が
必要なのか?
この問いへの答え
- Copilotに下書きを任せた分、人にしかできない仕事に時間を回す。これが生産性を上げる仕組み
- 導入だけでは大目標に届かない。4つのつまずきに、研修で1対1に手を打つ
- 「情報」には、自分の書類の単位で線を引く
- 「時間」には、1本15分・週4本に区切る
- 「頼み方」には、4要素の型を身につける
- 「業務との結びつき」には、題材をコースごとに作り分ける
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1. なぜ、この研修が必要なのか?WriteUp!
Copilotを使うと、なぜ生産性が上がるのか?
Copilotに下書きを任せた分、人にしかできない仕事に時間を回せます。これが、一人あたりの生産性が上がる仕組みです。
1日の仕事時間の使い方(イメージ)
いま
書く・まとめる・転記・探す人にしかできない仕事
受講後
Copilotが下書き
人は確認人にしかできない仕事 + 増えた時間
割合はイメージです。
社員数 × 一人あたりの生産性 = 会社の業績
人を増やすだけでは、業績は人数分しか伸びません。一人あたりの生産性が、もう一つの伸びしろです。
職種ごとの分担(受講後)
| 職種 | Copilotに任せる下書き | 時間を回す仕事 |
| 営業 | 訪問の準備・報告書、提案文・商談資料 | お客様と向き合う時間 |
| 営業事務・受発注 | 依頼メールの読み取り、見積・回答の下書き | 例外対応と顧客フォロー |
| 総務・人事 | 規程探しと回答案、全社通知 | 社員の相談対応 |
| 経理・管理 | データの転記と突合、異常値の洗い出し | 判断と改善の提案 |
| 品質・業務改善 | 記録の整理、手順書、是正処置の文書 | 現場の改善と再発防止 |
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1. なぜ、この研修が必要なのか?WriteUp!
なぜ、Copilot研修なのか?
あるべき姿と現状の差は、4つの要因から生まれています。Copilot研修は、その4つに1対1で手を打ちます。
あ あるべき姿大目標
げ 現状4つのつまずき
よ 要因その奥にある原因
う 打ち手Copilot研修(12時間)
研修の先に目指す姿
受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる
導入しただけでは、ここに届きません。
第1・3回
業務の書類で、任せない線と入れない情報を仕分ける
業務との結びつき
「自分の仕事にどう結びつくか分からない」
全48本
題材をコースごとに作り分け、実践編で使い切る
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1. なぜ、この研修が必要なのか?WriteUp!
「入れてよい情報が分からない」には、どう手を打つのか?
線引きを自分の書類の単位で示します。一度自分で仕分ければ、怖さは判断に変わります。
げ 受講者の声
「入れてよい情報とダメな情報の線引きが分からない。怖い」
事故を恐れて、結局使わないままになる。
→
よ その奥にある原因
ルールが「機密情報は入れない」のような一般論のままで、目の前の書類が当てはまるかを判断できない。
→
う 研修での打ち手
1-1任せる仕事と、人が判断する仕事の線を引く
3-1入れてはいけない情報を、実際の書類で仕分ける(営業:顧客名・仕入価格・見積条件/管理:人事情報・取引条件・個人情報)
3-2提案書や通知文を出す前に、著作権・商用利用の可否を確かめる
受講後は、書類を見て、入れてよいかどうかを自分で判断できます。
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1. なぜ、この研修が必要なのか?WriteUp!
「研修を見る時間がない」には、どう手を打つのか?
1本15分に区切り、業務時間中に週4本ずつ。3か月で12時間を、業務の合間に終えられる設計です。
げ 受講者の声
「通常業務に追われて、研修を見る時間がない」
長い研修は後回しになり、途中で止まる。
→
よ その奥にある原因
学ぶ単位が大きく、まとまった時間が取れないと始められない。
→
う 研修での打ち手
15分1本の長さ。訪問の合間や月次処理の前後にも進められる
週4本業務時間中に週1時間のペース
48本3か月(13週)で合計12時間
各回最後に手元に残るものを作るので、途中でも成果が出る
受講後は、学んだその日から、自分の仕事で試せます。
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1. なぜ、この研修が必要なのか?WriteUp!
「何をどう頼めばよいか分からない」には、どう手を打つのか?
役割・前提・条件・出力形式の4要素を型として身につけ、以降のすべての回で使い回します。
げ 受講者の声
「何をどう頼めばよいか分からない」
短い指示で試し、思った答えが出ずにやめてしまう。
→
よ その奥にある原因
頼み方の型がなく、毎回ゼロから考えている。うまくいかないときの直し方も分からない。
→
う 研修での打ち手
2-14要素で指示を組み立てる
2-2参照資料を添えて書かせる
2-3出力のズレを、要素ごとに切り分けて直す
2-4よく書く文書の指示文を保存し、使い回す
受講後は、よく書く文書の定番の指示文を持ち、ズレても自分で直せます。
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1. なぜ、この研修が必要なのか?WriteUp!
「自分の仕事にどう結びつくか分からない」には、どう手を打つのか?
題材をコースごとに作り分け、最初の回で自分の業務のどこに使うかを洗い出します。
げ 受講者の声
「自分の現場の仕事にどう結びつくのか、イメージが湧かない」
操作は分かっても、自分の仕事のどこで使うかが決まらない。
→
よ その奥にある原因
研修の例題が一般的な事務作業で、自分の業務と違う。
→
う 研修での打ち手
1-2自分の業務の工程をCopilotに入力し、使う候補を洗い出す
全48本営業は訪問報告書・見積依頼文、管理・サポートは規程回答・全社通知を題材にする
第13〜16回実践編で、自分の業務の流れに沿って使い切る
受講後は、自分の業務のどこにCopilotを使うかを、自分で説明できます。
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打ち手の方向は決まりました。では、48本をどんな考え方で並べたのでしょうか。
CHAPTER 2 / 5
どんな考え方で、
組んだのか?
この問いへの答え
- 大目標から逆算し、「守る→頼む→使う→任せる→使い切る」の5段階ごとに到達目標を置く
- 原則1:学ぶ順番はそろえ、題材はコースごとに作り分ける
- 原則2:1本15分に区切り、各回の最後に手元に残るものを作る
- 原則3:線引きが先、自動化は最後。後半は前半の成果物を組み合わせて作る
- Copilotの機能は、機能ごとではなく仕事の場面ごとに学ぶ
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2. どんな考え方で、組んだのか?WriteUp!
大目標に向けて、12時間をどう積み上げるのか?
大目標から逆算し、5つの段階ごとに到達目標を置きました。前の段階が、次の段階の土台になります。
大目標受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる
守る01
任せない仕事と、入れない情報を自分で仕分けられる
残るもの:自分の業務の、Copilotを使う候補の一覧
第1・3回1h
頼む02
4要素の型で指示を書き、ズレを自分で直せる
残るもの:よく書く文書の、定番の指示文
第2回1h
使う03
書く・調べる・まとめる・つくる仕事を、Copilotから始められる
残るもの:ノートブック、資料、集計表、図解
第4〜10回5.5h
任せる04
繰り返しの仕事を、アシスタントに任せられる
残るもの:専用アシスタントと、自動化する作業1つ
第11・12回1.5h
使い切る05
自分の業務の流れの中で、全部を組み合わせて使える
営業は商談の1サイクル、管理・サポートは照合・回答・文書・改善で
第13〜16回3h
基礎編 9時間(36本)実践編 3時間(12本)
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2. どんな考え方で、組んだのか?WriteUp!
営業と管理・サポートで、中身はどう違うのか?
学ぶ順番はそろえ、題材はコースごとに作り分けています。基礎編の9時間も、例題はすべて別々です。
| 回 | 学ぶこと | 営業業務コースの題材 | 管理・サポート業務コースの題材 |
| 第2回 | 指示の型 | 商品カタログ・顧客カルテを渡して、提案文を書かせる | 規程文・数値データを渡して、規程回答文を書かせる |
| 第4回 | アプリの使い分け | 訪問報告書、見積依頼・納期回答、商談連絡 | 全社通知、問い合わせ回答、部門連絡 |
| 第7回 | 社内資料を読ませる | 過去提案書と顧客別取引履歴 | 規程集・業務マニュアル・商品マスタ |
| 第9回 | 転記と集計 | 見積・注文データから、利益率・損益分岐と売上傾向 | 請求・経費・在庫データから、集計と異常値 |
| 第11回 | 専用アシスタント | 自分専用の営業アシスタント | 部門専用の問い合わせ担当 |
実践編(第13〜16回)は、テーマそのものを分けます。自分の仕事の例で練習するから、翌日から使えます。
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2. どんな考え方で、組んだのか?WriteUp!
15分ずつで、本当に身につくのか?
身につけるために、1本15分に区切り、各回の最後には手元に残るものを作ります。見て終わりにはしません。
1時間の回の流れ(例:第2回 営業業務コース)
どの回も「やってみる→直す→残す」で終わります。15分なら、訪問の合間や月次処理の前後にも1本ずつ進められます。
回ごとに、手元に残るもの
| 第1回 | 自分の業務の、Copilotを使う候補の一覧 |
| 第2回 | よく書く文書の、定番の指示文 |
| 第7回 | 重点顧客用/担当業務用のノートブック |
| 第8回 | 社内テンプレートに沿った資料 |
| 第11回 | 営業アシスタント/部門の問い合わせ担当 |
| 第12回 | 仕組みに変える繰り返し作業1つ |
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2. どんな考え方で、組んだのか?WriteUp!
なぜ、線引きが先で、自動化が最後なのか?
後半の回は、前半で作ったものを組み合わせて作ります。順番どおりに進めることが、そのまま定着につながります。
線引きが先の理由
情報の事故は、起きてからでは戻せない
だから第1回で「任せない線」、頼み方を覚えた直後の第3回で「入れない情報」を仕分けてから、実務の題材に入ります。
自動化が最後の理由:第11回の専用アシスタントは、前半の成果物でできている
第2回定番の指示文 → アシスタントの役割
第3回入れない情報 → アシスタントの禁止事項
第7回社内資料・ノートブック → 参照ファイル
第4〜10回繰り返し出てくる作業 → 第12回の自動化候補
→
第11回・第12回
専用アシスタントと、自動化する作業
土台がないまま自動化から始めると、指示も参照資料も禁止事項も決まらず、使われなくなります。
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2. どんな考え方で、組んだのか?WriteUp!
Copilotのどの機能を、どの場面で使うのか?
機能ごとではなく、仕事の場面ごとに使い分けを学びます。場面が決まれば、使う機能は自然に決まります。
| 仕事の場面 | 使う機能 | 回 |
| 下書き・推敲・返信・共有 | チャット/Word/Outlook/Teams | 第4回 |
| 下調べとアイデア出し | チャット | 第5回 |
| 会議・商談の記録 | Teamsの録画/Wordの文字起こし | 第6回 |
| 社内資料を探す・束ねる | 社内データの参照/ノートブック | 第7回 |
| 資料づくり | PowerPoint/Excel/HTML | 第8回 |
| 転記・集計・分析 | Excel(関数・マクロ・条件付き書式・グラフ) | 第9回 |
| 図解・チラシ・掲示物 | 画像生成 | 第10回 |
| 繰り返しの仕事を任せる | 専用アシスタント/Cowork・Power Automate・Copilot Studio | 第11・12回 |
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考え方が分かったところで、ここからはコースごとの中身です。まずは営業業務コースから。
CHAPTER 3 / 5
営業業務コースで、
何ができるように
なるのか?
この問いへの答え
- 基礎編の9時間は、商談・見積・報告の書類を題材に4つの段階を進む
- 実践編の3時間は、訪問準備から見積・受注、回収、新規開拓まで、営業の1サイクルで使い切る
- 受講後は、訪問のたびに書いていた書類の初稿をCopilotに任せられる
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3. 営業業務コースで、何ができるようになるのか?WriteUp!
営業業務コースでは、どんな順番で学ぶのか?
基礎編の9時間は商談・見積・報告の書類を題材に進み、実践編の3時間で営業の仕事に使い切ります。
04訪問報告も見積依頼もアプリで書く
使う ・ 1時間
05顧客業界の下調べと販促アイデア
使う ・ 30分
09見積・売上の転記から傾向分析まで
使う ・ 1時間
第1〜12回:基礎編(題材は営業向け)第13〜16回:実践編各回の15分ごとの内容は、巻末の研修概要をご覧ください
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3. 営業業務コースで、何ができるようになるのか?WriteUp!
実践編の3時間で、営業のどの仕事を扱うのか?
訪問の準備から見積・受注、回収、新規開拓まで、営業の1サイクルに沿って4回で使い切ります。
第13回訪問前の準備
第14回見積・受注・発注
第15回数字を読んで手を打つ
第16回新規開拓と販促
13-1顧客・仕入先の取引履歴から現状をつかむ
13-2論点と提案の切り口を抜き出し、訪問前ブリーフを作る
13-3重点先向けのPR資料に仕上げる
使うもの:第7回のノートブック・第8回の資料づくり
14-1見積書の下書きで、条件の抜け漏れを防ぐ
14-2受注・発注の転記と内容確認
14-3在庫・値引マスタの整合を確かめる
基幹システムへの入力は、これまでどおり人が行います
15-1利益率と損益分岐を把握する
15-2前年比・顧客別の変化の要因を説明させる
15-3相手と滞留期間で督促文を書き分ける
使うもの:第9回の集計・分析
16-1情報を整理し、アプローチ先を絞る
16-2キャンペーン企画を広げて絞る
16-3Web受注システムの普及案内と説明資料を作る
使うもの:第5回のアイデア出し・第10回の図解
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3. 営業業務コースで、何ができるようになるのか?WriteUp!
受講を終えた営業担当者は、何ができるようになるのか?
訪問のたびに書いていた書類の初稿を、Copilotに任せられるようになります。空いた時間は、お客様と向き合う時間に回せます。
| 仕事 | 受講後のやり方 | 学ぶ回 |
| 訪問報告書 | 箇条書きのメモや商談の録画から初稿を作り、Wordで体裁を整える。定番の指示文と営業アシスタントで、毎回の手間を減らす | 第2・4・6・11回 |
| 見積依頼・納期回答 | Outlookで返信の下書きを作る。見積書の下書きで、条件の抜け漏れを確かめてから送る | 第4・14回 |
| 商談資料・PR資料 | 過去の提案書と取引履歴を読ませ、構成案から社内テンプレートの資料まで、その日のうちに仕上げる | 第7・8・13回 |
| 売上・利益の確認 | 見積・注文データを取り込み、利益率・前年比の変化と所見を出させる。督促文も相手に合わせて書き分ける | 第9・15回 |
| 販促・新規開拓 | 顧客業界の下調べ、キャンペーン案、チラシの図解、Web受注システムの案内まで自分で作る | 第5・10・16回 |
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続いて、管理・サポート業務コースです。
CHAPTER 4 / 5
管理・サポート業務
コースで、何ができる
ようになるのか?
この問いへの答え
- 基礎編の9時間は、規程・通知・帳票を題材に4つの段階を進む
- 実践編の3時間は、照らし合わせる・答える・書き起こす・直す、の4つの仕事で使い切る
- 受講後は、社内からの問い合わせや定型文書の初稿をCopilotに任せられる
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4. 管理・サポート業務コースで、何ができるようになるのか?WriteUp!
管理・サポート業務コースでは、どんな順番で学ぶのか?
基礎編の9時間は規程・通知・帳票を題材に進み、実践編の3時間で管理・サポートの仕事に使い切ります。
02規程・数値を正確に扱う指示の型
頼む ・ 1時間
03個人情報・社内文書のリスク管理
守る ・ 30分
04社内通知も実績報告もアプリで書く
使う ・ 1時間
09帳票・在庫台帳の転記から異常値まで
使う ・ 1時間
第1〜12回:基礎編(題材は管理・サポート向け)第13〜16回:実践編各回の15分ごとの内容は、巻末の研修概要をご覧ください
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4. 管理・サポート業務コースで、何ができるようになるのか?WriteUp!
実践編の3時間で、管理・サポートのどの仕事を扱うのか?
照らし合わせる・答える・書き起こす・直すという、管理・サポートの4つの仕事に沿って使い切ります。
第13回突合とチェック
第14回規程にもとづく回答
第15回定型文書の量産
第16回業務手順の見える化と改善
13-12つの表を突き合わせ、差異一覧を出す
13-2チェック観点を指示文にして、異常値と重複を見つける
13-3差異を報告文にまとめ、確認依頼まで作る
照らし合わせる仕事:使うもの 第9回の集計
14-1規程から該当条文を特定する
14-2根拠の示し方を揃えた回答文を作る
14-3判断基準を明文化して部門で共有する
答える仕事:使うもの 第7回・第11回
15-1雛形から全社通知・実績報告を一括生成する
15-2データから報告文を起こす
15-3作業マニュアルを作る・更新する
書き起こす仕事:使うもの 第4回・第8回
16-1口頭の説明から手順書を起こす
16-2自動化候補を効果と手間で順位づける
16-3改善提案書・是正処置文書にまとめる
直す仕事:ISOなどの是正処置にも使えます
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4. 管理・サポート業務コースで、何ができるようになるのか?WriteUp!
受講を終えた管理・サポートの担当者は、何ができるようになるのか?
社内からの問い合わせや定型文書の初稿を、Copilotに任せられるようになります。空いた時間は、相談対応と現場の改善に回せます。
| 仕事 | 受講後のやり方 | 学ぶ回 |
| 社内からの問い合わせ | 規程から該当条文を探させ、根拠を添えた回答案を作る。よくある問い合わせは、部門の問い合わせ担当に任せる | 第7・11・14回 |
| 全社通知・実績報告 | 雛形とデータから一括で下書きし、Wordで体裁を整える。報告資料は社内テンプレートに仕上げる | 第4・8・15回 |
| 照合・チェック | 請求・経費・在庫のデータを取り込み、2つの表の差異と異常値を一覧にして、確認依頼まで作る | 第9・13回 |
| 会議・委員会の記録 | Teamsの録画と文字起こしから、社内の型どおりの議事録にする | 第6回 |
| 手順書・是正処置 | 口頭の説明から手順書と図解を起こし、改善提案書・是正処置文書にまとめる | 第10・16回 |
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中身が決まれば、あとは進め方です。
CHAPTER 5 / 5
どう進め、成果を
どう確かめるのか?
この問いへの答え
- 3か月(13週)、業務時間中に週4本(1時間)ずつ進める
- 大目標に届いたかは、到達目標ごとの成果物と、活用シートの1行で確かめる
- 導入前に決めていただくのは、コースの振り分け・受講時間の確保・推進担当の3つ
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5. どう進め、成果をどう確かめるのか?WriteUp!
いつ、どのペースで進めるのか?
3か月(13週)、業務時間中に週4本(1時間)ずつ進めれば、無理なく終わります。
1か月目 / 第1〜5回守る・頼む・使い始める
使いどころと線引き30分
指示の出し方1時間
入れてよい情報30分
アプリの使い分け1時間
調べる・思いつく30分
合計 14本3.5時間
2か月目 / 第6〜10回仕事の道具として使う
議事録30分
社内資料を読ませる1時間
資料をその日のうちに1時間
転記と集計1時間
図解・チラシ・掲示物30分
合計 16本4時間
3か月目 / 第11〜16回任せる・使い切る
専用アシスタント1時間
自動化の対象を選ぶ30分
実践編の4回(第13〜16回)3時間
合計 18本4.5時間
月ごとの本数は目安です。繁忙期に合わせて、前後の月で調整できます。
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5. どう進め、成果をどう確かめるのか?WriteUp!
大目標に届いたかは、どう確かめるのか?
受講時間ではなく、到達目標ごとの成果物と、活用シートに書かれた1行で確かめます。
1 受講の進み具合
12時間を、期間内に修了したか
週4本のペースから遅れている部署には、上長の方から時間の確保をお願いします。
2 手元に残ったもの
5つの到達目標の成果物がそろったか
候補の一覧、定番の指示文、ノートブック、専用アシスタント。各回の最後に作るものが、そのまま証拠になります。
3 仕事の変化
活用シートに、うまくいったことを1行書いたか
業務・どう頼んだか・何が変わったか、の3点を書きます。集まった1行を社内で共有すると、別の部署の困りごとの解決にもつながります。
最後に見るのは、人にしかできない仕事に使える時間が増えたかです。その積み重ねが、一人あたりの生産性になります。
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5. どう進め、成果をどう確かめるのか?WriteUp!
導入の前に、何を決めればよいのか?
決めていただくのは、コースの振り分け・受講時間の確保・推進担当の3つです。
| 決めること | 内容 | 決まっていないと |
| コースの振り分け | 営業職は営業業務コース、管理部門・事務職は管理・サポート業務コース。迷う方は、日々の書類が近い方を選ぶ | 題材が自分の仕事と合わず、翌日から使えない |
| 受講時間の確保 | 業務時間中に週1時間。上長が部下の予定に入れる | 後回しになり、途中で止まる |
| 推進担当 | 進み具合の確認と、社内からの質問・入力ルールの窓口 | 迷ったときに聞く先がなく、使わなくなる |
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まとめWriteUp!
このカリキュラムを、どう振り返るか?
受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる。そのための12時間です。
| 1. なぜ、この研修が必要なのか? | 足りないのは、自分の業務に当てはめる力。「情報」「時間」「頼み方」「業務との結びつき」の4つの原因に、設計で1対1に手を打つ |
| 2. どんな考え方で、組んだのか? | 大目標から逆算し、5つの段階ごとに到達目標を置く。順番はそろえ題材はコース別に作り分け、1本15分で手元に残す、線引きが先・自動化は最後 |
| 3. 営業業務コースでは? | 商談・見積・報告の書類で学び、訪問準備から回収・新規開拓までの1サイクルで使い切る |
| 4. 管理・サポート業務コースでは? | 規程・通知・帳票で学び、照らし合わせる・答える・書き起こす・直す、の4つの仕事で使い切る |
| 5. どう進め、確かめるのか? | 3か月、週4本。大目標に届いたかは、成果物と活用シートの1行で確かめる。導入前にコース・時間・推進担当を決める |
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最後に、研修の受講方法と費用、全48本のカリキュラムの詳細をまとめました。
OVERVIEW
研修概要
- 01受講方法と費用
- 02カリキュラム詳細:営業業務コース
- 03カリキュラム詳細:管理・サポート業務コース
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費用(1人あたり)
72,000円
税別。営業業務コース・管理・サポート業務コースとも同額
受講方法
e-ラーニング
パソコンやスマホ端末で動画を視聴
助成金の活用もご相談ください。
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研修概要 カリキュラム詳細 営業業務コースWriteUp!
カリキュラム詳細 営業業務コース 第1〜4回
01営業の仕事をCopilotに任せる前に ― 使いどころと、任せてはいけない線引き30分
1-1Copilotはどこまでやれるか ― 訪問報告書・見積依頼文・売上集計を実演で見る ― Copilotの画面と3つの入り口
1-2自分の業務フローのどこに差し込むか洗い出し ― 商談・見積・報告の工程をCopilotに入力し、適用候補を出力させる
02指示の出し方で結果が変わる ― 商品情報と顧客状況を渡して提案文を書かせる1時間
2-1提案文プロンプトの作成 ― 役割・前提・条件・出力形式の4要素で組み立てる
2-2商品カタログ・顧客カルテの読み込み ― 参照資料を添えて提案文を生成する
2-3提案文プロンプトの改善 ― 出力のズレを指示文の要素単位で切り分けて修正する
2-4訪問報告書プロンプトの定型化 ― 作成した指示文を保存し再利用可能にする
03顧客情報を守りながら使う ― 入れていい情報、いけない情報の線引き30分
3-1入れてはいけない情報を仕分ける ― 顧客名・仕入価格・見積条件
3-2提案書・販促物の公開前確認 ― 著作権・商用利用の可否を判定する
04訪問報告も見積依頼もCopilotで書く ― チャット・Word・Outlook・Teamsの使い分け1時間
4-1訪問報告書の作成 ― チャットへの箇条書き入力から初稿を生成する
4-2Wordで仕上げる ― 訪問報告書の推敲と体裁統一
4-3Outlookで返す ― 見積依頼・納期回答と日程調整
4-4Teamsで共有する ― 商談連絡と依頼文をその場で作る
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研修概要 カリキュラム詳細 営業業務コースWriteUp!
カリキュラム詳細 営業業務コース 第5〜8回
05調べる・思いつくをCopilotと ― 顧客業界の下調べと販促アイデア出し30分
5-1調べる ― 顧客業界の動向と競合商品を短時間で把握する
5-2思いつく ― 販促アイデアを広げて絞る
06メモから議事録へ、清書はCopilotに ― 商談メモ・同行報告を社内の型どおりに30分
6-1メモから議事録へ ― 商談メモを社内の型に
6-2商談・同行報告の議事録化 ― Teams録画とWord文字起こしから生成する
07過去の提案書も履歴も探さない ― 社内ナレッジを読ませて精度を上げる1時間
7-1社内データを見に行かせる ― 提案書と履歴の置き場を指定する
7-2探させる ― 過去提案書と顧客別取引履歴を引き出す
7-3ノートブックに束ねる ― 担当顧客の資料をまとめる
7-4重点顧客用のノートブックを1つ作る
08商談資料をその日のうちに ― PowerPoint・Excel・HTML、目的で選ぶ出力先1時間
8-1チャットから資料を起こす ― 商談資料の構成案から初稿まで
8-2PowerPointで仕上げる ― 商談資料を社内テンプレートに
8-3HTMLでつくる ― 顧客に見せる動きのある資料
8-4Excelでつくる ― 売上グラフ入りのA3商談資料
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研修概要 カリキュラム詳細 営業業務コースWriteUp!
カリキュラム詳細 営業業務コース 第9〜12回
09転記と集計から解放される(営業データ編)― 見積・売上の転記から傾向分析まで1時間
9-1見積・注文データの取り込み ― PDF・メールからExcelへ自動転記する
9-2利益率・損益分岐の算出 ― 関数とマクロを生成し計算結果を検証する
9-3顧客提出用データの整形 ― 書式・罫線・条件付き書式を一括設定する
9-4売上・顧客別傾向の分析 ― 変化点を抽出しグラフと所見を生成する
10図解もチラシも自分で作る ― Copilotの画像生成を提案書・販促物に使う30分
10-1狙った図を出す ― 商品・サービスの図解を作る
10-2使う ― 提案書の図解と販促チラシに落とす
11自分専用の営業アシスタントをつくる ― 商品資料と過去提案書を読ませ、訪問報告書と見積依頼文を自動生成1時間
11-1何を任せるか決める ― 営業業務と参照ファイルを選ぶ
11-2指示文を書く ― 営業アシスタントの役割と禁止事項
11-3試して直す ― 訪問報告書・見積依頼文の出力精度を検証し指示を修正する
11-4営業部内への展開 ― 共有設定と更新ルールを定める
12繰り返す作業は仕組みに変える ― 訪問報告・見積作成を自動化する全体像30分
12-1自動化の地図 ― 営業業務での適用範囲を知る ― Cowork・Power Automate・Copilot Studioの違い
12-2自分の繰り返し作業を1つ選ぶ ― 訪問報告・見積作成から
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研修概要 カリキュラム詳細 営業業務コースWriteUp!
カリキュラム詳細 営業業務コース 第13〜16回
13訪問前の準備をCopilotで ― 顧客・仕入先の情報整理と重点先向けPR資料45分
13-1情報を集めて要約する ― 顧客・仕入先の取引履歴から現状をつかむ
13-2訪問前ブリーフを作る ― 論点と提案切り口を抜き出す
13-3重点先向けPR資料に仕上げる
14見積・受注・発注をCopilotで ― 処理の下書きと在庫/値引マスタの整合確認45分
14-1見積書の下書きを作る ― 条件の抜け漏れを防ぐ
14-2受注・発注処理を進める ― 転記と内容確認
14-3在庫・値引マスタの整合を確認する
15数字を読んで手を打つ ― 損益分岐の把握と督促文書の作成45分
15-1数字を読ませる ― 利益率と損益分岐を把握する
15-2要因を探す ― 前年比・顧客別の変化を説明させる
15-3督促文を書く ― 相手と滞留期間で書き分ける
16新規開拓と販促をCopilotで ― キャンペーン企画とWeb受注システムの案内文45分
16-1開拓先を絞る ― 情報整理とアプローチ先の洗い出し
16-2キャンペーン企画を立てる ― 案を広げて絞る
16-3案内文と説明資料を作る ― Web受注システムの普及案内
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研修概要 カリキュラム詳細 管理・サポート業務コースWriteUp!
カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第1〜4回
01管理・サポートの仕事をCopilotに任せる前に ― 使いどころと、任せてはいけない線引き30分
1-1Copilotはどこまでやれるか ― 通知文・実績報告・経費チェックを実演で見る ― Copilotの画面と3つの入り口
1-2月次業務の適用箇所の洗い出し ― 月次業務の工程をCopilotに入力し、適用候補を出力させる
02管理・サポート業務のためのプロンプト設計 ― 規程・数値・社内文書を正確に扱う指示の型1時間
2-1規程回答文プロンプトの作成 ― 役割・前提・条件・出力形式の4要素で組み立てる
2-2材料を渡して書かせる ― 規程文と数値データを添える
2-3出力を比べて直す ― うまくいかない指示の直し方
2-4自分の定番指示をつくる ― よく書く文書を1つ型にする
03管理・サポート業務のAIリスク管理 ― 個人情報・社内文書の流出とコンプライアンス違反を避ける30分
3-1入れてはいけない情報を仕分ける ― 人事情報・取引条件・個人情報
3-2通知文・マニュアルの公開前確認 ― 著作権・商用利用の可否を判定する
04社内通知も実績報告もCopilotで書く ― チャット・Word・Outlook・Teamsの使い分け1時間
4-1チャットで下書きを起こす ― 全社通知文を5分で形にする
4-2Wordで仕上げる ― 社内通知文の推敲と体裁統一
4-3Outlookで返す ― 問い合わせ回答と日程調整
4-4Teamsで共有する ― 部門連絡と依頼文をその場で作る
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研修概要 カリキュラム詳細 管理・サポート業務コースWriteUp!
カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第5〜8回
05調べる・思いつくをCopilotと ― 法改正の下調べと業務改善アイデア出し30分
5-1調べる ― 法改正と他社の制度事例を短時間で把握する
5-2思いつく ― 業務改善アイデアを広げて絞る
06メモから議事録へ、清書はCopilotに ― 部門会議・委員会の記録を社内の型どおりに30分
6-1メモから議事録へ ― 委員会記録を社内の型に
6-2部門会議・委員会の議事録化 ― Teams録画とWord文字起こしから生成する
07規程もマニュアルも探さない ― 社内ナレッジを読ませて精度を上げる1時間
7-1社内データを見に行かせる ― 規程とマニュアルの置き場を指定する
7-2探させる ― 規程集・業務マニュアル・商品マスタを引き出す
7-3ノートブックに束ねる ― 担当規程・手順書をまとめる
7-4担当業務用のノートブックを1つ作る
08報告資料をその日のうちに ― PowerPoint・Excel・HTML、目的で選ぶ出力先1時間
8-1チャットから資料を起こす ― 報告資料の構成案から初稿まで
8-2PowerPointで仕上げる ― 実績報告を社内テンプレートに
8-3HTMLでつくる ― 社内に見せる動きのある資料
8-4Excelでつくる ― 実績グラフ入りのA3報告資料
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研修概要 カリキュラム詳細 管理・サポート業務コースWriteUp!
カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第9〜12回
09転記と集計から解放される(管理データ編)― 帳票・在庫台帳の転記から異常値抽出まで1時間
9-1請求・経費データの取り込み ― PDF・メールからExcelへ自動転記する
9-2経費・在庫集計の算出 ― 関数とマクロを生成し計算結果を検証する
9-3社内提出用データの整形 ― 書式・罫線・条件付き書式を一括設定する
9-4在庫・経費の異常値検出 ― 基準外データを抽出し確認事項を生成する
10図解も掲示物も自分で作る ― Copilotの画像生成をマニュアル・社内掲示に使う30分
10-1狙った図を出す ― 作業手順の図解を作る
10-2使う ― 作業マニュアルの図解と社内掲示物に落とす
11部門専用の問い合わせ担当をつくる ― 規程とマニュアルを読ませ、回答文と社内通知を自動生成1時間
11-1何を任せるか決める ― 担当業務と参照ファイルを選ぶ
11-2指示文を書く ― 問い合わせ担当の役割と禁止事項
11-3試して直す ― 規程回答文・社内通知の出力精度を検証し指示を修正する
11-4チームに配る ― 部門での共有設定と運用ルール
12繰り返す作業は仕組みに変える ― 管理・サポート業務を自動化する全体像30分
12-1自動化の地図 ― 管理業務での適用範囲を知る ― Cowork・Power Automate・Copilot Studioの違い
12-2自分の繰り返し作業を1つ選ぶ ― 経費チェック・帳票作成から
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研修概要 カリキュラム詳細 管理・サポート業務コースWriteUp!
カリキュラム詳細 管理・サポート業務コース 第13〜16回
13突合とチェックをCopilotで ― データ照合・チェック業務で差異や入力ミスを見つける45分
13-12つの表を突き合わせる ― 差異一覧を出す
13-2異常値と重複を見つける ― チェック観点を指示文にする
13-3差異を報告文にまとめる ― 確認依頼まで作る
14規程にもとづく回答をCopilotで ― 根拠の示し方を部門で揃える45分
14-1規程から根拠を抜き出す ― 該当条文を特定する
14-2回答文を作る ― 根拠の示し方を揃える
14-3判断基準を明文化して共有する
15定型文書を量産する ― 全社通知・実績報告・作業マニュアル45分
15-1雛形から一括生成する ― 全社通知・実績報告
15-2データから報告文を起こす ― 数値の説明を自動化する
15-3作業マニュアルを作る・更新する
16業務手順を見える化して改善する ― 手順書化・自動化候補の洗い出し・是正処置文書45分
16-1口頭説明から手順書を起こす ― 暗黙知を文書にする
16-2自動化候補を洗い出して並べる ― 効果と手間で順位をつける
16-3改善提案書・是正処置文書にまとめる
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| 社名 | 株式会社ライトアップ |
| 創業 | 2002年 |
| 上場市場 | 東京証券取引所 グロース市場 |
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F |
| ビジョン | 全国、全ての中小企業を黒字にする |
| 事業内容 | 中小企業向けAIサービス(AI研修、AIツール、AI人材の伴走支援、AI開発) |
| 顧客基盤 | 10万社超 |
| ホームページ | https://writeup.jp |
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